{"title":"Sale2025ビッグイシュー","description":"","products":[{"product_id":"2000000075082","title":"THE BIG ISSUE JAPAN 2冊セット（vol.357.382）","description":"\u003cp\u003eホームレスの人々の仕事をつくり、自立を応援する雑誌「THE BIG ISSUE JAPAN」のバックナンバーをセット販売いたします。\u003cbr\u003e\n掘り出し物に出会えるチャンス。ぜひお好きなセットを探してみてください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e＜セット内容＞\u003cbr\u003e\nvol.357　特集　市民発電所　都市・里・山の試み\u003cbr\u003e\nTOP INTERVIEW　スペシャルインタビュー ティモシー・シャラメ\u003cbr\u003e\nリレーインタビュー・私の分岐点森山 開次さん\u003cbr\u003e\n国際記事　WORLD STREET NEWS　世界短信\"\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003evol.382 特集　虐待サバイバーたち　TOP INTERVIEW\u003cbr\u003e\nスペシャルインタビュー キーラ・ナイトレイ\u003cbr\u003e\nリレーインタビュー・私の分岐点三遊亭遊雀さん\u003cbr\u003e\n国際記事　WORLD STREET NEWS　世界短信\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41958613549262,"sku":"2000000075082","price":364.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/products\/IMG_2193.jpg?v=1678344703"},{"product_id":"2000000075129","title":"THE BIG ISSUE JAPAN 2冊セット（vol.369.399）","description":"\u003cp\u003eホームレスの人々の仕事をつくり、自立を応援する雑誌「THE BIG ISSUE JAPAN」のバックナンバーをセット販売いたします。\u003cbr\u003e\n掘り出し物に出会えるチャンス。ぜひお好きなセットを探してみてください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e＜セット内容＞\u003cbr\u003e\nvol.369特集  スマホの誘惑  TOP INTERVIEW  スペシャルインタビュー ヴィヴィアン・ウエストウッド\u003cbr\u003e\nリレーインタビュー・私の分岐点美馬 寛子さん  国際記事  WORLD STREET NEWS  世界短信\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003evol.399特集「ＰＦＡＳ」。永遠の汚染　TOP INTERVIEW\u003cbr\u003e\nスペシャルインタビュー 伊藤 詩織\u003cbr\u003e\nリレーインタビュー・私の分岐点中村 航さん\u003cbr\u003e\n国際記事　WORLD STREET NEWS　世界短信\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41958614073550,"sku":"2000000075129","price":364.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/products\/IMG_2184.jpg?v=1678344395"},{"product_id":"2000000075167","title":"THE BIG ISSUE JAPAN 2冊セット（vol.394.372）","description":"\u003cp\u003eホームレスの人々の仕事をつくり、自立を応援する雑誌「THE BIG ISSUE JAPAN」のバックナンバーをセット販売いたします。\u003cbr\u003e\n掘り出し物に出会えるチャンス。ぜひお好きなセットを探してみてください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e＜セット内容＞\u003cbr\u003e\nvol.394 特集 いよいよ、短歌  TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー 浅香 航大\u003cbr\u003e\nリレーインタビュー・私の分岐点ドミニク・チェンさん  国際記事  国内記事  WORLD STREET NEWS　世界短信\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41958615187662,"sku":"2000000075167","price":364.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/products\/IMG_2223.jpg?v=1678675233"},{"product_id":"2000000075174","title":"THE BIG ISSUE JAPAN 2冊セット（vol.383.347）","description":"\u003cp\u003eホームレスの人々の仕事をつくり、自立を応援する雑誌「THE BIG ISSUE JAPAN」のバックナンバーをセット販売いたします。\u003cbr\u003e\n掘り出し物に出会えるチャンス。ぜひお好きなセットを探してみてください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e＜セット内容＞\u003cbr\u003e\nvol.383 特集  コロナ補償とベーシック・インカム  TOP INTERVIEW\u003cbr\u003e\nスペシャルインタビュー BABYMETAL  リレーインタビュー・私の分岐点柳亭 小痴楽さん \u003cbr\u003e\n国際記事   WORLD STREET NEWS　世界短信\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41958615843022,"sku":"2000000075174","price":364.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/products\/IMG_2227_3ff3edb8-5627-4b40-b213-5226c72e7701.jpg?v=1678675545"},{"product_id":"2000000075228","title":"THE BIG ISSUE JAPAN 2冊セット（vol.379.424）","description":"\u003cp\u003eホームレスの人々の仕事をつくり、自立を応援する雑誌「THE BIG ISSUE JAPAN」のバックナンバーをセット販売いたします。\u003cbr\u003e\n掘り出し物に出会えるチャンス。ぜひお好きなセットを探してみてください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e＜セット内容＞\u003cbr\u003e\nvol.424特集　子どもケアラー　TOP INTERVIEW　スペシャルインタビュー ルース・ネッガ\u003cbr\u003e\nリレーインタビュー・私の分岐点スペースコンポーザー　谷川じゅんじさん\u003cbr\u003e\n国際記事　WORLD STREET NEWS　世界短信\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003evol.379特集 “移民社会”を生きるヒント TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー ジュード・ロウ\u003cbr\u003e\nリレーインタビュー・私の分岐点中村 一義さん  国際記事  WORLD STREET NEWS　世界短信\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41958616858830,"sku":"2000000075228","price":318.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/products\/IMG_2236.jpg?v=1678343609"},{"product_id":"2000000075235","title":"THE BIG ISSUE JAPAN 2冊セット（vol.375.424）","description":"\u003cp\u003eホームレスの人々の仕事をつくり、自立を応援する雑誌「THE BIG ISSUE JAPAN」のバックナンバーをセット販売いたします。\u003cbr\u003e\n掘り出し物に出会えるチャンス。ぜひお好きなセットを探してみてください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e＜セット内容＞\u003cbr\u003e\nvol.357  特集  市民発電所  都市・里・山の試み\u003cbr\u003e\nTOP INTERVIEW　スペシャルインタビュー ティモシー・シャラメ\u003cbr\u003e\nリレーインタビュー・私の分岐点森山 開次さん\u003cbr\u003e\n国際記事　WORLD STREET NEWS　世界短信\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41958616891598,"sku":"2000000075235","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/products\/IMG_2234.jpg?v=1678343494"},{"product_id":"2000000091075","title":"THE BIG ISSUE No.426","description":"\u003cp\u003e特集｢海洋放出考 ふくしまの\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e11\u003c\/span\u003e年｣\u003cbr\u003e昨年、国は東京電力福島第一原発の敷地内のタンクにたまり続けているトリチウムなどを含む汚染水を、２０２３年から30年以上かけて海に流すことを決めました。トリチウムと放射性炭素、それに公表されている62の放射性核種を多核種除去設備（ＡＬＰＳ）で取り除いたり、海水で薄めたりして流すといいます。\u003cbr\u003eもともとは事故で溶け落ちた燃料デブリ（核燃料などが冷えて固まったもの）にふれた水。ほかにも、さまざまな放射性核種や有機物、金属などが含まれています。ＡＬＰＳですべては取り除けず、海水で薄めても実質の量は変わらず、生きものへの影響もわかっていません。\u003cbr\u003eほんとうに海に流してもいいのですか。福島在住ジャーナリストたちによる、現地からのレポートです。\u003cbr\u003e１．高野武さん　「漁民の経験値が鳴らす海の汚染への警報」\u003cbr\u003e２．水口憲哉さん「放射能汚染と闘った漁民の歴史から学ぶ」\u003cbr\u003e３．天野光さん　「海に流してはいけない」\u003cbr\u003e４．酒井英治さん「自分で学び、考え、判断してほしい」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003eピーター・ディンクレイジ｣\u003cbr\u003e米ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の主要人物の一人、ティリオン・ラニスター役で最もよく知られている、ピーター・ディンクレイジ。 名作戯曲を映画化した最新作『シラノ』では、主人公のシラノ・ド・ベルジュラック役を熱演。剣術に長け、話術も巧みなシラノですが、容姿に自信がなく、思いを寄せるロクサーヌの心を射止められないと思い込んでいます。52歳のディンクレイジが『シラノ』と若き日の自身について『ビッグイシュー英国版』に語りました。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642312265934,"sku":"2000000091075","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/22634.jpg?v=1716442730"},{"product_id":"2000000091099","title":"THE BIG ISSUE No.428 海を選んだ哺乳類","description":"\u003cp\u003e特集｢海を選んだ哺乳類｣\u003cbr\u003e日本周辺海域には約40種のクジラやイルカが棲んでいるといいます。けれども、アザラシ、ジュゴンなどを含む、世界の海に生息する哺乳類（海獣）の生態はまだよくわかっていません。ところが、年間３００件ほどの死体が、日本列島の沿岸にストランディング（漂着・座礁など）します。\u003cbr\u003e田島木綿子さん（国立科学博物館）は、打ちあがったこれら約２０００個体を解剖し、その死因などを究明してきました。田島さんは海獣たちを敬意と親しみを込めて「陸上生活から再び海に戻った“変わり者”」と呼んでいます。\u003cbr\u003e松田純佳さん（ＮＰＯ法人ストランディングネットワーク北海道）は、学生としてイルカやクジラの食性について胃の内容物を調べてきました。その中で、ストランディング調査を仕事にしたいという夢を持ちＮＰＯ法人を立ち上げました。\u003cbr\u003e海獣たちはなぜ陸を捨て、どのように海に適応し生きているのでしょう？　そんな問いを胸にストランディング調査と研究にいそしむ、田島さん、松田さんに話を聞きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003eＡＩ｣\u003cbr\u003e「ハピネス」や「Story」ほかヒット曲多数、ソウルフルな歌声で幅広い世代に知られる歌手ＡＩさん。米国生まれ・鹿児島育ち、さまざまなルーツをもつ人たちに囲まれて育ったＡＩさんが歌に込める「平和」への願い、ソーシャルな活動の根底にある思いについても聞きました。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642312331470,"sku":"2000000091099","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/23156.jpg?v=1716442378"},{"product_id":"2000000091129","title":"THE BIG ISSUE No.431 こちら「宇宙天気」予報","description":"\u003cp\u003e特集｢こちら｢宇宙天気｣予報」\u003cbr\u003e「本日、太陽活動は活発でした。ひきつづき今後１日間、太陽活動はやや活発な状態が予想されます」\u003cbr\u003eあなたは、毎日「宇宙天気」予報が出されているのを知っていますか。\u003cbr\u003e宇宙天気とは、太陽の活動が地球に影響するさまざまな現象のこと。いまやウイルスの流行や気候危機などのほか、宇宙天気がもたらす地球規模の災害への備えが必要になっているといいます。\u003cbr\u003eなかでも、大きな要因は「フレア」と呼ばれる太陽面での爆発です。特に大規模なフレアは地球の磁場を乱す「磁気嵐」を発生させ、電子機器や電力網などを破壊し、規模によってはインターネットが数ヵ月使用できなくなります。\u003cbr\u003eまだ経験したことのない、この“天災”に、私たちはどう備えたらいいのでしょうか。花岡庸一郎さん（国立天文台准教授）に「太陽は地球と人類にどう影響を与えているか」について、三宅芙沙さん（名古屋大学宇宙地球環境研究所准教授）に「樹木の年輪が記録する『スーパーフレア』の可能性」について聞きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003e又吉直樹｣\u003cbr\u003e芸人として活躍するかたわら、本格的な小説デビュー作『火花』で芥川賞を受賞するなど作家としても高い評価を受ける又吉直樹さん。無類の椅子好きでもある彼が書き下ろした「ＷＯＷＯＷオリジナルドラマ 椅子」の放送・配信を５月27日に控え、自身の創作活動とドラマの作品世界、そして社会でいま求められる“想像力”について語ります。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642312429774,"sku":"2000000091129","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/23436.jpg?v=1716440267"},{"product_id":"2000000091150","title":"THE BIG ISSUE No.434 ふり返る、コロナ政策の費用と効果","description":"\u003cp\u003e特集｢ふり返る、コロナ政策の費用と効果｣\u003cbr\u003e２０２０年４月、新型コロナ感染症の緊急事態宣言が出されました。以来４回の発出を経て東京では２５９日間を記録しました。しかし、まだ収束は見えません。感染者も９２０万人を超え、死者は約３万１０００人を数えます。（22年6月現在）\u003cbr\u003e今いったんコロナ政策をふり返っておくことが必要ではないでしょうか？ 原田泰さん（名古屋商科大学ビジネススクール教授）は、それがたとえ後知恵であったとしても、次に来るパンデミックなどに対しての備えになるだろうと言います。\u003cbr\u003e原田さんは、20年度の国のコロナ予算（77兆円）をベースに、使われた費用とその効果について検証を試みています。たとえば、国境検疫、緊急事態宣言、10万円給付、クラスター対策、ＰＣＲ検査、医療資源の動員体制、ワクチン接種、コロナ不況対策……。\u003cbr\u003eコロナ禍は私たちに政治の重要性を感じさせました。政府が直接、人々の所得を左右することになったからです。原田さんに話を聞きながら、この２年余りの経験を未来への踏み台にしたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003eサム・フェンダー｣\u003cbr\u003e英国で今、若者から最も共感を集めるミュージシャンの一人、サム・フェンダー。病気で働けなかった母のこと、家賃か食料かを選ばざるをえなかった幼少期、人生の選択肢が限られていた10代後半――。自身の経験から社会の不平等に声を上げた歌が、同じような苦境に立つ若い人の心を捉えています。『ビッグイシュー英国版』がフードバンクの倉庫でインタビューしました。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642312528078,"sku":"2000000091150","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/23881.jpg?v=1716440094"},{"product_id":"2000000091174","title":"THE BIG ISSUE No.436 平和つくる絵本","description":"\u003cp\u003e特集｢平和つくる絵本｣\u003cbr\u003e２００５年から足掛け14年、日本・中国・韓国の絵本作家たちが集って語り合い、協力して、一人一冊ずつ“平和”をテーマにした絵本をつくりました。でき上がった絵本はそれぞれ翻訳されて、３ヵ国で出版されました。日・中・韓の「平和絵本」プロジェクトです。\u003cbr\u003e「平和絵本」を呼びかけた一人で絵本作家の浜田桂子さんに、11冊の絵本ができ上がるまでの物語と、３ヵ国との交流と世界中に広がりつつある共感の輪について聞きました。\u003cbr\u003eドイツでも、子どもの本で平和をつくろうと考えた人がいました。ヒトラーが政権を取ったことでドイツを離れたイエラ・レップマンさんは、１９４５年にドイツに戻り、世界20ヵ国に子どもの本を送ってほしいと手紙を送りました。各国から贈られた本の展覧会をきっかけに、世界最初の国際児童図書館が誕生。ミュンヘンにある図書館を訪ねました。\u003cbr\u003e子どもたちの生きていく世界がずっと平和でありますように。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003eジョージ・マイケル｣\u003cbr\u003e２０１６年のクリスマス、53歳にしてこの世を去ったジョージ・マイケル。「ワム！」での活動以降はソロシンガーへと転身し、類いまれな音楽的才能を発揮するも、最愛のパートナーを亡くしてからは行き詰まる日々が続きました。アルバム『Older』の復刻盤がリリースされる今、制作当時の様子を振り返り、ジョージが遺した“再起”のメッセージに迫ります。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642312593614,"sku":"2000000091174","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/24055.jpg?v=1716439762"},{"product_id":"2000000091204","title":"THE BIG ISSUE No.439 コロナ禍､医療崩壊と再生","description":"\u003cp\u003e特集｢コロナ禍、医療崩壊と再生｣\u003cbr\u003e新型コロナに感染、重症化しても治療を受けられない。2020年コロナ禍の発生以来、私たちは医療崩壊の現実にくり返し直面、実感してきた。その大きな原因は「医師不足」と「公立・公的病院の不足」であるという。\u003cbr\u003e病院勤務医の約4割の人は過労死ラインを超え勤務している。日本 の人口あたりの医師数をOECD 平均のレベルにするには10万人以上の増員が必要となっている。また、コロナ禍で最も多くの病床を確保してきた公立・公的病院は、日本ではわずか20%しかない(ドイツやフランスは50%以上)。なのに、公立・公的病院の統廃合、独立行政法人化(実質的には民営化)が進められようとしている。\u003cbr\u003e医療再生の道を探るため、ジャーナリストの和田秀子さんによる医療崩壊の現場取材レポートを紹介。植山直人さん(「全国医師ユニオン」代表)に「医師の不足と“超” 長時間労働」について、本田宏さん(NPO法人「医療制度研究会」副理事長)に「日本の医療、再公営化の必要性」について聞いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003eミューズ \/ マット・ベラミー｣\u003cbr\u003e英国を代表するロックバンドとして不動の人気を集め続けるミューズ。ボーカルのマット・ベラミーは、故郷の英国を離れたまま、コロナ禍で長期にわたり米国に滞在。2021年１月６日、米国連邦議会議事堂が2000人以上もの群衆によって襲撃された際には、ロサンゼルスの自宅で騒動の行方を見守っていました。折りしも９枚目のアルバム作りに取りかかったところで、この滞在経験が最新アルバムに結びつき、後のビッグイシューとのコラボレーションにもつながったと語ります。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642312724686,"sku":"2000000091204","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/24466.jpg?v=1716439378"},{"product_id":"2000000091228","title":"THE BIG ISSUE No.441 いいね オーガニック給食","description":"\u003cp\u003e特集｢いいね オーガニック給食｣\u003cbr\u003eいま、世界で“オーガニック給食”がスタンダードになろうとしている。韓国やヨーロッパでは、学校給食に農薬や化学肥料、除草剤を使わずに育てた有機素材が広く使われ始めた。有機農地が農地全体の0.5％しかなく遅れをとっていた日本でも、“オーガニック学校給食”を実施する自治体や市民的な運動が広がってきている。\u003cbr\u003eたとえば、千葉県いすみ市は2017年、市立の小中学校の給食で利用するお米の全量を、無農薬無化学肥料の有機米に切り替えた。ウェブサイト「オーガニック給食マップ」では日本や世界のオーガニック給食活動について最新情報をまとめたインフラを提供している。\u003cbr\u003e鮫田晋さん（いすみ市農林課）と「オーガニック給食マップ」事務局の野々山理恵子さんのお二人に、現場での話を聞いた。さらに、料理研究家の枝元なほみさんからは、給食の当事者である中学生と語り合い、“オーガニック給食”の各地での実現を願う「給食レシピ」が届いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003eソフィア・ノムヴェテ｣\u003cbr\u003e『ロード・オブ・ザ・リング：力の指輪（原題：The Lord of the Rings：The Rings of Power）』は、英国の作家J・R・R・トールキンの原作小説に基づき、過去に映画化されたシリーズよりも数千年前の世界を描くファンタジードラマです。有色人種キャストの起用をめぐりファンの間で意見が分かれる中、黒人女性として初めての役を演じたソフィア・ノムヴェテは、混乱が続く現実社会を生きるうえで自身が演じた役に学ぶ点は多いと言います。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642312790222,"sku":"2000000091228","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/24700.jpg?v=1716437378"},{"product_id":"2000000091235","title":"THE BIG ISSUE No.442 幸せ呼ぶ､子育て支援","description":"\u003cp\u003e特集｢幸せ呼ぶ、子育て支援｣\u003cbr\u003eいま、日本の出生率は１・30（２０２1年）。これが最も低かったのは２００５年の１・26。最高は団塊の世代が生まれた第１次ベビーブーム（１９４７～49年）の４・３～４・５だった。\u003cbr\u003e子育て支援の役割は「次世代の人々がよりよい人生を送り、よい社会を築くうえで不可欠な投資」「少子化対策を超えて考える」と語るのは、労働経済学を研究する山口慎太郎さん（東京大学大学院教授）だ。\u003cbr\u003eそこで、３つの自治体の試みにも注目した。若い世代の定住が進み出生率日本一（２・95。19年）の岡山県奈義町の「チャイルドホーム」は乳幼児だけではなく小学生も集う。人口増加率1位（21年）の千葉県流山市では、主要駅に駅前送迎保育ステーションをつくり送り迎えをサポートする。中核市人口増加率1位（20年）の兵庫県明石市は、育児の不安や悩みを聞きながら毎月「おむつ定期便」を届ける。\u003cbr\u003e山口さんには経済学的視点から見た子育て支援の提案を聞き、奈義町、流山市、明石市のそれぞれの支援方策を取材した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003eトム・デイリー｣\u003cbr\u003e英国の男子高飛び込み競技選手トム・デイリーは、当時19歳で自身がゲイ（男性同性愛者）であると公表。以来スター選手としての立場を活かし、ＬＧＢＴ＋アスリートの権利向上に取り組んでいます。コモンウェルスゲームズ出場国の半数以上が同性愛者を違法とする現状を変えていきたいと願うデイリーに、『ビッグイシュー英国版』が思いを聞きました。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642312822990,"sku":"2000000091235","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/24824.jpg?v=1716433188"},{"product_id":"2000000091242","title":"THE BIG ISSUE No.443 音でよみがえる風景 フィールド･レコーディング","description":"\u003cp\u003e特集｢音でよみがえる風景 フィールド・レコーディング｣\u003cbr\u003e“動画”万能の時、本当の思い出は“音”で残したいという人がいます。\u003cbr\u003eその行為は「フィールド・レコーディング」とも呼ばれ、単純にはスタジオ以外の場所で音や音楽を録音することを意味しています。音には、写真や映像ではけして味わえない、記憶や風景をよみがえらせる不思議な力があり、“聴覚”でしか感じ味わえない世界に浸ることができるからです。\u003cbr\u003e21世紀に入り、小型で廉価なレコーダーが登場したことで、誰もが手軽にそんなフィールド・レコーディングを楽しめるようになりました。特殊なマイクを使えば、樹木の内部の循環や水中、超音波なども録音ができます。\u003cbr\u003e「ベトナムのゴング文化」に魅かれた柳沢英輔さん（京都大学大学院特任助教）に「未知なる音の世界へ。フィールド・レコーディング入門」について取材。津田貴司さん（音楽家）からは、自身の活動とおすすめの作品を紹介するエッセイが届きました。\u003cbr\u003e秋の夜長、音でよみがえる新しい世界を体験しませんか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003eリナ・サワヤマ｣\u003cbr\u003e英国・ロンドンを拠点に活躍する日本人アーティスト、リナ・サワヤマ。次世代のポップスターとして世界の音楽シーンの注目を集めるサワヤマは、人種差別やセクシュアリティ、メンタルヘルスといった自身の経験を率直かつパワフルに歌い上げます。セラピーを機に過去のトラウマと向き合い生み出した最新アルバム『ホールド・ ザ・ガール』の制作に込めたメッセージを語りました。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642312855758,"sku":"2000000091242","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/24880.jpg?v=1716432990"},{"product_id":"2000000091266","title":"THE BIG ISSUE No.445 私の“サードプレイス”","description":"\u003cp\u003e特集｢私の“サードプレイス”｣\u003cbr\u003eコロナ禍の外出自粛で、仕事場や学校にも自由に行けなかったこの３年。まして、“サードプレイス”（家庭でも職場でもない第３の、自分にとって居心地の良い場所）には、思うように出向けなかった人も多いと思います。改めて、あなたにとって“サードプレイス”とは何でしょうか？\u003cbr\u003eそこに求めるものは人さまざま。誰にでも開かれていて、社会的な平等性や中立性が担保され、くつろげる空間があるところ。趣味や遊びを共有したり、仲間との会話を楽しめるような空間。そして自分一人で心豊かにすごせる居場所……。\u003cbr\u003eそこで10人の方に、私の“サードプレイス”について、お聞きしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003eジョディ・ウィテカー｣1963年に放送を始めた世界最長のＳＦテレビドラマ『ドクター・フー』は、主人公の異星人「ドクター」が仲間たちと時空を行き来して地球や他の惑星で起こる危機に立ち向かう冒険物語です。代々引き継がれてきたドクター役を、歴代初の女性ドクターとして演じ終えたジョディ・ウィテカーに、『ビッグイシュー英国版』がインタビュー。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642312921294,"sku":"2000000091266","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/27546_b8c542b5-20a2-416d-87bf-7036ce0cc11e.jpg?v=1716432812"},{"product_id":"2000000091273","title":"THE BIG ISSUE No.446 お正月に宇宙｡私たちは星のかけら","description":"\u003cp\u003e特集｢お正月に宇宙。私たちは星のかけら｣\u003cbr\u003e星たちが一番輝く冬の夜空。宇宙の果てはどこだろうか?\u003cbr\u003e宇宙の年齢は光速で、現在138億歳。「インフレーション」と呼ぶ急膨張の後の「ビッグバン」によって、水素やヘリウムが集まって自ら光り輝く第1世代の恒星“ファーストスター”が誕生した。その後、その星の内部で生命の起源となる炭素も生まれた。しかし、これら星由来の物質は宇宙のたった5%。まだ正体のわからない「ダークマター」や「ダークエネルギー」が95%を占める。\u003cbr\u003e高水裕一さん（筑波大学計算科学研究センター）は、「宇宙を探ると、生命とは何かという問いにたどり着く。宇宙は私たちを映す最大の鏡」と語る。一方で、「時間を逆に進む世界はあるのか」と問いかける。天体などマクロを扱う相対性理論とは逆に、ミクロが対象の量子力学では素粒子が時間を逆進する現象もあるという。\u003cbr\u003eお正月、私たちを生んだ時空間・宇宙への案内を高水さんにお願いした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003eイ・ジョンジェ｣数々の映画やドラマに出演し、韓国の国民的俳優として知られるイ・ジョンジェ。従来のクールな役柄のイメージを覆した、Netflixドラマ『イカゲーム』での人間味あふれる演技が評価され、作品のブレイクとともに世界中から大きな注目を浴びました。同作のヒットに対する心の内や、初の監督に挑戦した映画『ＨＵＮＴ』への思いを語ります。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642312954062,"sku":"2000000091273","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/25129.jpg?v=1716432604"},{"product_id":"2000000091280","title":"THE BIG ISSUE No.447 南極と人類の未来","description":"\u003cp\u003e特集｢南極と人類の未来｣\u003cbr\u003e南極で失われる氷が主要因となって、21世紀末までに地球の海水準が２ｍ近く上昇する可能性がある――。\u003cbr\u003e2021年、IPCC（気候変動に関する政府間パネル）が発表した報告書は、世界に大きな衝撃を与えた。\u003cbr\u003e背景には専門家の予想も上回る、南極氷床の融解がある。今、南極ではどんな異変が起きているのか？\u003cbr\u003e現地調査を含めた観測と研究を続ける杉山慎さん（北海道大学低温科学研究所教授）に聞いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003eコリン・ファレル｣ブラック・ユーモアを交えた作風で知られ、劇作家として才能を発揮してきたマーティン・マクドナーによる映画『イニシェリン島の精霊』。英国領内からの独立をめぐり、多くの分断や対立を招いた１９２０年代のアイルランド内戦を背景に、二人の親友の仲違いが戦争の発展と重なるかのように深刻化していきます。主演を務めたコリン・ファレルが、同作で再びの共演を果たしたブレンダン・グリーソンと同作を語りました。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642312986830,"sku":"2000000091280","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/25224.jpg?v=1716432462"},{"product_id":"2000000091297","title":"THE BIG ISSUE No.448 フェミニズムの来た道","description":"\u003cp\u003e特集｢フェミニズムの来た道｣\u003cbr\u003e２０２２年の日本のジェンダーギャップ指数は１４６ヵ国中１１６位、主要先進国では最下位である。今、世界の各地でフェミニズム・リブート（再起動）が起き、日本でも20～30代の若い女性たちが中心になって行動を起こしている。\u003cbr\u003e「フェミニズムは弱者が弱者のままで尊重されることを求める思想」だと言うのは、上野千鶴子さん（東京大学名誉教授／認定ＮＰＯ法人ウィメンズアクションネットワーク〔ＷＡＮ〕理事長）。世界の女性たちが女性差別に対して行動を起こし権利を獲得してきたフェミニズムの歴史を４つの波に俯瞰し論じる上野さんに、フェミニズムの歴史と女性学について聞いた。\u003cbr\u003eまた、これらフェミニズム史をたどる貴重な資料を収録する、ＷＡＮサイト内の「ミニコミ図書館」館長の境磯乃さん、さらに「フラワーデモ」の呼びかけ人であり、フェミニズムを専門的に扱う出版社「エトセトラブックス」代表・松尾亜紀子さんに話を聞いた。\u003cbr\u003eフェミニズムが切り開いてきた道を知りたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003eブランディ・カーライル｣収束に向かう気配を見せつつも繰り返す、コロナ感染の波。困難な状況に苦戦する音楽業界で、けた外れの活躍を２０２２年に示したのが、米国を拠点とするシンガーソングライターのブランディ・カーライルです。ロックやカントリー、フォークといった多彩な楽曲を力強いメッセージとともに歌い上げるカーライルが、昨年を振り返りながら次世代のアーティストを支える重要性や23年の抱負を語りました。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642313019598,"sku":"2000000091297","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/25352.jpg?v=1716432259"},{"product_id":"2000000091303","title":"THE BIG ISSUE No.449 街にやってくる野生動物","description":"\u003cp\u003e特集｢街にやってくる野生動物｣\u003cbr\u003e“日本の野生動物は減っている”とあなたは考えていませんか？しかし、瀬戸内海を泳ぎ渡ったり、神戸の市街地にも現れるイノシシ。森の若木を食べ尽くすシカ。東京都内にもあたりまえに生息するハクビシンやアライグマ……。彼らは農作物を荒らすだけでなく、感染症を運ぶ可能性もある。\u003cbr\u003e野生動物の調査や保護に携わってきた羽澄俊裕さんは「野生動物の出没や住民との軋轢の増加の背景には必ず人口減少のプロセスがあった」と言う。人口減に反比例し野生動物は増えたのだ。１９６０年代に中山間地域で若い世代が減り、農林業が衰退、高齢化が進んで、野生動物と人間の生活圏の境界が変わりつつある。\u003cbr\u003eそんな状況に対し、島根県美郷町は猟友会の駆除頼みから高齢女性も参加できる獣害対策へと方向転換。安田亮さん（美郷町）は、イノシシなど獣害対策の先進地として、ローカルビジネスの創出や若者の雇用・移住などを実現したと話す。\u003cbr\u003e羽澄さんと安田さんに取材した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003eミシェル・ヨー｣マルチバース（多元宇宙）とカンフー・アクションという異色の組み合わせが話題を呼び、２０２２年度の映画賞を席巻している『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』。さまざまな映画へのオマージュを詰め込んだ本作で、いくつもの「パラレルワールドの自分」を演じ分けたミシェル・ヨーが、これまでの人生を振り返りながら作品への思いを語りました。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642313052366,"sku":"2000000091303","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/25483.jpg?v=1716432122"},{"product_id":"2000000091310","title":"THE BIG ISSUE No.450 ふくしまの12年 わたしができることをする","description":"\u003cp\u003e特集｢ふくしまの12年　わたしができることをする｣\u003cbr\u003e福島第一原発の敷地内で、タンクに溜まり続ける、トリチウムなどを含んだ汚染水。\u003cbr\u003e政府は今年春から夏頃に、この大量の汚染水を海洋放出する準備を着々と進めています。しかし、汚染水は今後も増え続け、薄めて海に流したとしても、放射能が消えるわけではありません。このまま海に流してしまってもいいのでしょうか。\u003cbr\u003eまた、今年の春以降、帰還困難区域内に設定された特定復興再生拠点区域の一部で、住民が帰還するための準備が進められています。この地域に住んでいた人々に話を聞きました。ふくしまの12年、現地からのレポートをお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003eスティーヴン・スピルバーグ｣映画監督として50年以上のキャリアにわたり、変幻自在の数々の名作を世に送り出してきたスティーヴン・スピルバーグ。これまで自身や家族について、作中で直接的に描くことを避けてきたスピルバーグですが、最新作『フェイブルマンズ』では幼少期の経験を元にそのルーツを映し出しています。本作の撮影を決意した背景や、家族に対する思いを聞きました。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642313085134,"sku":"2000000091310","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/25582.jpg?v=1716431806"},{"product_id":"2000000091358","title":"THE BIG ISSUE No.454 笑賛!へんな研究","description":"\u003cp\u003e特集｢笑賛！ へんな研究｣\u003cbr\u003e堅苦しくなりがちな科学の話にユーモアを添えて書く五十嵐杏南さん。日英両言語で記事を書くサイエンスライターだ。これまで“まず人を笑わせ、その後考えさせる”イグノーベル賞を受けた科学者や、世界各地でその土地ならではの産業や問題に取り組む研究者を好んでインタビューしてきた。そんな五十嵐さんに、風がわりで真摯かつユニークな研究と、情熱的な研究者たちの話を聞いた。\u003cbr\u003eそのうちの一つ、日本の「忍者・忍術研究」はかつて伊賀忍者の活躍した地域で、2012年より三重大学国際忍者研究センターが始めたものだ。口伝、家伝の忍者像、三重大学が研究するならと史料も集まり出し、研究が進みつつある。それは、どんな研究？ 山田雄司さん（同センター副センター長）に、昨年から同大学院で忍者学研究を始めた四代目・玉田玉秀斎さん（講談師）がインタビュー。\u003cbr\u003eノーベル賞をこえる、“へん”な研究の広がりと深さ、その自由な魂、あなたに届けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003eケイト・ブランシェットケイト・ブランシェット｣の最新出演作『TAR\/ター』は、物語でありながら、登場する人物が口にする音楽家や演奏団体は実在の名称が使われ、クラシック音楽の裏側が生々しく描かれます。ブランシェットが行った役作りも尋常ではありません。指揮者・ターを演じるために、ドイツ語とアメリカ英語をマスターし、ピアノと指揮をプロフェッショナルから学び、すべての演奏シーンを自身で演じました。「ターは権威ある地位についている人特有の不可解さがある。それをどう表現するのかがカギとなった」と語る、ブランシェットへのインタビューです。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642313216206,"sku":"2000000091358","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/26088.png?v=1716431421"},{"product_id":"2000000091396","title":"THE BIG ISSUE No.458 海をこえて小笠原へ。鳥とカタツムリ","description":"\u003cp\u003e特集｢海をこえて小笠原へ。鳥とカタツムリ｣\u003cbr\u003e\n小笠原諸島は、一度も大陸とつながったことのない「海洋島」だ。東京から南南東へ約1000km、「大陸島」の沖縄とは違って、約4800万年前頃に太平洋プレートがフィリピン海プレートの下に沈み込み、火山活動によって生まれた。2013年には西之島で火山噴火が起き溶岩が大地を覆い尽くし、新たな生物相も生まれている。\u003cbr\u003e\n鳥類研究者の川上和人さん（森林総合研究所鳥獣生態研究室長）は「生き物が皆無になった西之島で、カツオドリなどが営巣を始めた」と言う。進化学者の千葉聡さん（東北大学大学院教授）は「1990年代初めまではカタツムリ121種が棲む楽園だったが、父島では陸生プラナリアによって全滅、今は人工飼育されている」と言う。\u003cbr\u003e\n川上さんに「小笠原の鳥たち、西之島のゼロからの進化」、千葉さんには「カタツムリの楽園となった進化“適応放散”」についてお聞きした。\u003cbr\u003e\n“海洋島”小笠原に棲む、鳥とカタツムリの生き方から見えてくるものは何だろう?\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642313347278,"sku":"2000000091396","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/458.jpg?v=1751005642"},{"product_id":"2000000091402","title":"THE BIG ISSUE No.459 20代女性のポリティクス","description":"\u003cp\u003e特集｢20代女性のポリティクス｣\u003cbr\u003e2022年7月の参議院選挙の投票率は52.05％。中でも10代は35.42％、20代33.99％、30代44.80％ときわめて低い。選挙だけでなく、若い人たちが政治に関心をもち、政治に自分たちの意見を反映しながら、誰もが住みやすい社会にするためには何をどのようにしたらいいのだろうか？ そう考え、政治を身近なものにしていく活動を始めたり、自身が政治家になった、４人の20代女性に注目し、取材をした。\u003cbr\u003e岩本菜々さん――若者の住まいや労働、奨学金などの問題に取り組み、「奨学金帳消し」プロジェクトなどを進める。\u003cbr\u003e能條桃子さん――若者の政治参加を促す活動に取り組み、今年春の統一地方選挙では若い女性議員を増やす「FIFTYS PROJECT」を立ち上げ、29人中24人が当選。\u003cbr\u003e酒向萌実さん――クラウドファンディング事業を行う「Good Morning」で活躍後、今年春、武蔵野市の市議会議員に当選した。\u003cbr\u003e藤田香澄さん――ごみリサイクル率日本一を達成した鹿児島県大崎町に移住。今年春、女性初の町議会議員にトップ当選した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003eマネスキン｣\u003cbr\u003eイタリア出身、世界を席巻する新世代のロックバンド「マネスキン」。差別や戦争のない世界を目指し、自由を謳い上げる彼らが、不滅のロックンロールと自らの哲学を語ります。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642313380046,"sku":"2000000091402","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/26690.jpg?v=1716430997"},{"product_id":"2000000091419","title":"THE BIG ISSUE No.460 知らなかった､戦争PTSD","description":"\u003cp\u003e特集｢知らなかった、戦争PTSD｣\u003cbr\u003eトラウマやＰＴＳＤ（心的外傷後ストレス症）という言葉が日本社会で一般的になったのは、１９９５年の阪神・淡路大震災以後のことだった。一方、欧米では第一次世界大戦の神経症やベトナム帰還兵のＰＴＳＤの問題が広く知られてきた。\u003cbr\u003eたしかに、アジア・太平洋戦争中にも戦場でのストレスなどが原因で戦争神経症を発症した日本の兵士たちが数多くいた。帰還後もアルコール依存症、家族への暴力など、彼らは何十年にもわたって家族に影響を与えたはずだ。しかし、日本社会では戦後50年以上ほとんど取り上げられなかった。\u003cbr\u003eそれはなぜだったのだろうか？戦時中、精神疾患の兵士たちが入院していた国府台陸軍病院の記録を研究してきた中村江里さん（広島大学大学院准教授）、２０１８年に「ＰＴＳＤの復員日本兵と暮らした家族が語りあう会」を立ち上げた黒井秋夫さん、戦争が社会や個人に与えた心理的な影響について研究してきた北村毅さん（大阪大学大学院教授）に、それぞれ話を聞いた。\u003cbr\u003eドイツ在住の見市知さんからは、当事者の自助グループ「戦争の孫たち」の取材レポートが届いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003eポール・サイモン｣\u003cbr\u003e音楽ユニット「サイモン＆ガーファンクル」などで不朽の名作を生み出してきたポール・サイモン。10月に82歳となる今年、新作ソロアルバム『七つの詩篇』を発表しました。これまでの歩みや、音楽家の人生を変えるアクシデント、新作に込めた思いを語ります。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642313412814,"sku":"2000000091419","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/26821.jpg?v=1716430862"},{"product_id":"2000000091440","title":"THE BIG ISSUE No.463 “有事”を防ぐ","description":"\u003cp\u003e特集｢“有事”を防ぐ｣\u003cbr\u003e“有事”とは“平時”の反対語で、国家においては戦争など武力に訴えるような事件・事変が起こることである。\u003cbr\u003e２０２２年12月16日、政府が閣議決定した安保三文書には「反撃能力（敵基地攻撃能力）」が盛り込まれ、戦後日本の「専守防衛」政策を大きく変えた。防衛費でも約1・5倍、5年間で総額43兆円に拡大するとした。その理由の一つに“台湾有事”をあげる。\u003cbr\u003e現在、中国は武力による台湾統一を明言せず、台湾の世論も大半が「現状維持」を求めている。「なのに、なぜ日本が台湾防衛のために米国とともに中国と戦争をするのか？」と布施祐仁さん（フリージャーナリスト）は問う。\u003cbr\u003e一方、米国は桁違いの国防費をもつ軍事大国。米国研究者の三牧聖子さん（同志社大学准教授）は言う。「大きな犠牲を払った20年超の『テロとの戦い』に、米国内でも懐疑や批判が生まれている。なかでもＺ世代の若者たちが声を上げている」と。\u003cbr\u003e布施さんに「“台湾有事”の虚構とリアル」、三牧さんに「米国の例外主義と米国のＺ世代」について聞いた。\u003cbr\u003eいま、“有事”を見つめたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003eジェーン・バーキン｣\u003cbr\u003e俳優、歌手、モデルとしての華々しい活躍だけでなく、平和な世界を心から願い、積極的な人道支援活動を続けたジェーン・バーキン。その思いはどれほど深いものだったのでしょうか。多くの人に惜しまれながら、今年7月に76歳でこの世を去った彼女の足跡をたどります。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642313511118,"sku":"2000000091440","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/27229.jpg?v=1716430508"},{"product_id":"2000000091457","title":"THE BIG ISSUE No.464 わたしたち､弱いロボット","description":"\u003cp\u003e特集｢わたしたち、弱いロボット｣\u003cbr\u003e人にすり寄ってゴミを拾ってもらう「ゴミ箱ロボット」。子どもたちに昔話を語って聞かせる途中で大切な言葉を忘れてしまう「トーキング・ボーンズ」。人と手をつないでヨタヨタと一緒に歩く「マコのて」……。\u003cbr\u003eほとんどの人は、ロボットは人に代わって人の仕事をしてくれる存在だと考え、姿かたちも「鉄腕アトム」「ドラえもん」などの人間や生物に近いロボットをイメージする。\u003cbr\u003eしかし、岡田美智男さん（豊橋技術科学大学教授）が学生のみなさんとつくってきたロボットたちは、それらとはまったく違っている。むしろ、何の役に立つのか？ 不完全で「弱いロボット」なのだ。でも、なんだか放っておけない「弱さ」で周りを味方にしてしまう。\u003cbr\u003eそんなロボットたちに会いに大学の研究室を訪ね、学生のみなさんとロボットたちとの出会いを楽しんだ。岡田さんには「『弱いロボット』誕生物語、人とロボットのコミュニケーションの仕組み」などについて聞いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003eリタ・オラ｣\u003cbr\u003eコソボ出身、英国ロンドン育ち。シンガーソングライター、ファッションリーダーなど、多彩な活動を通じて世界中の若者から熱い支持を集めるリタ・オラ。新作アルバムや自身のルーツに対する飾らない思いを語ります。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642313543886,"sku":"2000000091457","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/27316.jpg?v=1716430311"},{"product_id":"2000000091464","title":"THE BIG ISSUE No.465 守りたい､｢介護の社会化｣","description":"\u003cp\u003e特集｢守りたい、「介護の社会化」｣\u003cbr\u003e2000年、介護を家族の手から社会の責任へと「社会化」をめざしてつくられた「介護保険制度」。誕生から今年で23年、これまで見直しのたびに使い勝手が悪くなり、今回2024年7回目の介護保険法改定案は“史上最悪の改定”と心配されている。\u003cbr\u003e特に懸念されるのは、①利用者自己負担率を2倍に ②「要介護1・2」を介護保険からはずし、総合事業に ③ケアプランの有料化 ④福祉用具の一部をレンタルと購入の選択制に ⑤介護施設の人員配置を減らすなど、だ。\u003cbr\u003eこのまま改定が進むと再び「家族化」や「市場化」が待ち受け、制度自体が空洞化し、あなたが“介護離職”せざるを得ない可能性も。\u003cbr\u003eそこで、介護の専門家である服部万里子さん（服部メディカル研究所所長）、小島美里さん（「暮らしネット・えん」代表）、花俣ふみ代さん（「認知症の人と家族の会」副代表理事）、高口光子さん（元気がでる介護研究所代表）に現場での実情を聞いた。\u003cbr\u003e親の老後、いや、あなた自身の老後のためにも、「介護の社会化」を守りたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003eブカヨ・サカ｣\u003cbr\u003eイングランドのプロサッカークラブ「アーセナル FC」に所属し、昨年と今年、2年連続でイングランド男子年間 最優秀選手賞を受賞。いま世界最高の選手の一人として 熱い注目を集めるブカヨ・サカが、自身のプレーにかける思い、社会貢献のための活動、人種差別との闘いを語ります。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642313576654,"sku":"2000000091464","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/27451.jpg?v=1716429417"},{"product_id":"2000000091471","title":"THE BIG ISSUE No.466 スポーツを文化にする","description":"\u003cp\u003e特集｢スポーツを文化にする｣\u003cbr\u003e今もなお、スポーツには「厳しい練習に耐えて、勝利を勝ち取る」\u003cbr\u003eという固定概念がある。その背景には、1964年の\u003cbr\u003e東京五輪の〝勝利至上主義〟があるのではないか？　\u003cbr\u003e多様な人とスポーツを楽しめる喜びと、社会に\u003cbr\u003eしなやかな力を生むスポーツの価値を今、見直すことが必要だと\u003cbr\u003e山口香さん（筑波大学教授／柔道家）は言う。\u003cbr\u003e平尾剛さん（神戸親和大学教授／元ラグビー選手）は、\u003cbr\u003e根性一辺倒の「スポーツ１・０」と科学的データ依拠の\u003cbr\u003e「スポーツ２・０」をこえた「スポーツ３・０」の実現を考える。\u003cbr\u003e山口さんと平尾さんのお二人に話を聞いた。\u003cbr\u003eスポーツ観を変え、スポーツを文化にする時がやってきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003e美弥るりか｣\u003cbr\u003e2003年に宝塚歌劇団に入団、男役スターとして独自の存在感を放ち、女役も含め幅広い役柄を演じた美弥るりかさん。退団後は、舞台やファッションなど多方面で活躍しています。コロナ禍を機に社会貢献活動にも取り組むその思いを聞きました。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642313609422,"sku":"2000000091471","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/27546.jpg?v=1716429245"},{"product_id":"2000000091525","title":"THE BIG ISSUE No.471 一期一会､新種発見","description":"\u003cp\u003e特集｢一期一会、新種発見｣\u003cbr\u003e地球上には推定870万種もの生物が存在しているそうですが、学名が付いているのはそのうちの２割程度だとも言われています。残りの学名のない生物は、長い進化の歴史を生きてきた（いた）が、まだ人間に見つけられていないだけで、人間がその生物を発見し学名を与えた時、それは新種となります。\u003cbr\u003e新種は生きた個体とは限らず、博物館に保管されていた標本がじつは新種だったり、絶滅した生物が新種であったりすることも。そして、分類学者だけでなく、専門外の人が先入観にとらわれず新たな視点から未知種を発見するケースもあります。\u003cbr\u003e未知の生物が発見され、その生物が新種として記載されるまでには、どのような物語があったのでしょうか？ 森久拓也さん（生物写真家）、田金秀一郎さん（鹿児島大学総合研究博物館）、今田弓女さん（京都大学大学院）、馬場友希さん（農研機構）、相場大佑さん（深田地質研究所）に話を聞きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003eクイーン　ブライアン・メイ｣\u003cbr\u003e今年２月、新たなボーカリストであるアダム・ランバートとともに来日し、全国４ヵ所全５公演のドーム・ツアーを行うクイーン。そのギタリストであるブライアン・メイが、ファンから寄せられた数々の質問に答え、今は亡き伝説のボーカリストであるフレディ・マーキュリーへの思い、自身の音楽活動で最も誇りに感じられた瞬間などを語ります。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642313773262,"sku":"2000000091525","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/28243.jpg?v=1716428783"},{"product_id":"2000000091532","title":"THE BIG ISSUE No.472 マンガで､社会の問題を読む","description":"\u003cp\u003e特集｢マンガで、社会の問題を読む｣\u003cbr\u003e文学作品に比べ、マンガは単なる暇つぶしと思われている節があります。\u003cbr\u003eしかし、20代の終わりに大学院で研究テーマを近現代文学からマンガに変更、その後15年近くマンガを読み続けてきたトミヤマユキコさん（東北芸術工科大学芸術学部准教授）は「マンガがくれる感動や発見が文学に劣るということはない。マンガを人生の参考書にしないなんてもったいない！」と言います。また「マンガの読み筋は決して一つではない」として、著書では10代の悩みや女性の労働を切り口にマンガ作品を紹介しています。\u003cbr\u003eトミヤマさんに、労働問題や社会の問題という視点から、読んでおもしろく興味深いマンガ作品の紹介をお願いしました。\u003cbr\u003e今、多くの若い才能が集中し、多岐にわたるマンガ作品が生まれる日本で、マンガを多角的な視点から読む魅力に迫ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003eサヘル・ローズ｣\u003cbr\u003e表現者として演技の世界やメディアで活躍するとともに、児童養護施設の支援や人権問題などに取り組んできたサヘル・ローズさん。 イラン出身である自らのアイデンティティに思い悩みつつも、心の自立を求めて、世界各地の難民キャンプや支援施設を積極的に訪ねてきました。そして今、５年にわたる心境の変化と、平和への思いを語ります。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642313806030,"sku":"2000000091532","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/28385.jpg?v=1716428535"},{"product_id":"2000000091549","title":"THE BIG ISSUE No.473 生きもの道､生きものの巣","description":"\u003cp\u003e特集｢生きもの道、生きものの巣｣\u003cbr\u003e生き物を観るには郊外や野山に出かけなくてもいいと話すのは“生き物の通り道”を熟知する、佐々木洋さん（プロ・ナチュラリスト®）です。「スマートフォンから目を離して空を眺めてみたり、通勤の途中でも緑地や歩道で立ち止まり意識してまわりを眺めてみると、ここにもあそこにも生き物の通り道がある」と言います。\u003cbr\u003e一方で、そんな生き物たちの多くは、新しい生命を生み育てるための基地として巣、ホームをつくっています。哺乳類、鳥、昆虫などの生き物が多様な地球環境の中でつくる巣を描いてきた、鈴木まもるさん（画家・絵本作家、鳥の巣研究所）は言います。「巣をつくることは、その生命を知ることでもあるし、それらが生きている環境を知ることにもつながる。『つくる』とはなにか、『生きる』とはなにかを教えてくれる」\u003cbr\u003e地球も街も人間だけのものではありません。見ようとしないと見えない“生きもの道”の存在を感じ、見ているだけでは気づけない“生きものの巣”を知りたいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー：\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e｢\u003c\/span\u003eボーイジーニアス｣\u003cbr\u003e当代屈指のソングライターであるジュリアン・ベイカー、フィービー・ブリジャーズ、ルーシー・ダッカスの３人が集まり、２０１８年にデビューしたトリオ・バンド「ボーイジーニアス」。昨年に発表した1st アルバムは世界各国で１位を記録するなど、その人気はとどまるところを知りません。 女性やＬＧＢＴＱ＋の権利侵害にも声を上げてきた、彼女たちの思いを聞きました。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642313838798,"sku":"2000000091549","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/29191_85b37d42-c0bb-428c-854e-000332cae924.jpg?v=1716428394"},{"product_id":"2000000091556","title":"THE BIG ISSUE No.474 ふくしまの13年","description":"\u003cp\u003e特集｢ふくしまの１３年｣\u003cbr\u003e東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故が起きて13年が過ぎます。今も福島の原発周辺の７町村には帰還困難区域があり、廃炉作業は最大の難関の燃料デブリの取り出しが始まらず、計画より遅れています。\u003cbr\u003eさらに、１号機のペデスタルという原子炉を支える鉄筋コンクリート製の土台が壊れ、鉄筋がむき出しになっている状況が明らかになるなど、新たな問題も出てきています。昨年夏には、漁業者をはじめ多くの反対を押し切って処理汚染水の海洋放出も開始されました。\u003cbr\u003e事故から時を重ね、影響はより多様化して複雑に絡み合い、意識して凝視しないと、わかりにくくなっています。そのなかで福島の人々や地域、自然と向き合い、自身の仕事や研究、支援活動に取り組んでいる人たちがいます。それぞれの話からこの13年、そして今の福島の断片が見えてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1.蟻塚亮二さん 「悲しみと希望が交錯する診察室の奇跡」\u003cbr\u003e2.土井敏邦さん 「壮絶な苦悩と証言」\u003cbr\u003e3.崎山比早子さん 「甲状腺がん患者の支援を」\u003cbr\u003e4.近藤学さん 「大堀相馬焼の地に帰る」\u003cbr\u003e5.鈴木譲さん 「海と海に生きる生きものたち、漁業を守る」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ：｢\u003c\/span\u003eノバク・ジョコビッチ｣\u003cbr\u003e36 歳の今もテニスプレーヤーとしてトップを走り続け、昨年には世界ランキング1 位の通算在位が前人未到の400 週に到達したノバク・ジョコビッチ。 自身の財団を通じて慈善事業などにも取り組んできた彼が、幼少期に戦火を生きのびた経験、テニスにかける熱い思いを語ります。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642313871566,"sku":"2000000091556","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/28799.jpg?v=1716428109"},{"product_id":"2000000091563","title":"THE BIG ISSUE No.475 生きのびるデザイン","description":"\u003cp\u003e特集｢生きのびるデザイン｣\u003cbr\u003e資源を採掘し、モノを作り、捨てる「リニア（直線）型の経済」は、気候危機、資源の枯渇など地球環境に大きな負荷を与えてきました。それに代わって進められているのが、あらゆる段階で資源の循環的な利用を図る「サーキュラーエコノミー（循環型経済）」です。\u003cbr\u003e永井一史さん（多摩美術大学教授）は、多摩美術大学の共創プロジェクト“すてるデザイン”を立ち上げ、デザインを通して、ごみを資源として循環させていく手がかりを探ります。\u003cbr\u003eＷＯＴＡ（ウォータ）株式会社は、電源と約１００ℓの種水で、通常２人のシャワーを約１００人に提供する「ＷＯＴＡ ＢＯＸ」などを開発。\u003cbr\u003eユニ・チャーム株式会社は、使用済み紙パンツを再び紙パンツに戻す水平リサイクルを実現し、自治体や医療・介護施設での実証実験を始めました。\u003cbr\u003eiFixit（アイフィックスイット）は、携帯電話やＰＣや家電製品、衣類など約10万種類の修理ガイドを12ヵ国語で提供する、世界最大の無料のオンラインコミュニティ。日本でのサーキュラーエコノミー実現はこれからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー：\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e｢\u003c\/span\u003eケイリー・スピーニー｣\u003cbr\u003eソフィア・コッポラ監督の最新作で、エルヴィス・プレスリーの元妻であるプリシラを演じ、第80 回ベネチア国際映画祭の最優秀女優賞に輝いたケイリー・スピーニー。13 歳で役者を目指し、話題作への出演を叶えた現在の思いを語ります。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642313904334,"sku":"2000000091563","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/28884.jpg?v=1716427488"},{"product_id":"2000000091587","title":"THE BIG ISSUE No.477 ガザ76年","description":"\u003cp\u003e特集｢ガザ76年｣\u003cbr\u003e２０２３年10月7日、ハマース主導のパレスチナ人戦闘員による越境奇襲攻撃に対して、イスラエルによる未曽有の攻撃が始まりました。\u003cbr\u003e１９４８年のパレスチナ人の祖国喪失から76年、ガザと西岸地区のイスラエル軍事占領から57年、そして07年のガザ完全閉鎖から17年目。物資も人間の移動もできず、住民の多くが貧困状態にあるなかでの、攻撃です。岡真理さん（早稲田大学教授）は、この状況を“ジェノサイド”だと言います。岡さんの案内で76年の歴史を俯瞰し、ガザで起きていることの背景と本質を聞きました。\u003cbr\u003eまた、世界でさまざまな抗議運動が起きています。その一つに、パレスチナの抵抗の象徴、風刺漫画家ナージー・アル・アリーが生んだ10歳の少年「ハンダラ」の後ろ姿に、漫画家が自身の漫画のキャラクターの後ろ姿を並べるアクションがあります。画家の松下真理子さん、漫画家の川勝徳重さん、写真家のゾフレミハさんに、日本版について話を聞きました。\u003cbr\u003eこの戦争をとめるために、パレスチナとガザの76年の歴史と今を知りたいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eスペシャルインタビュー：｢タビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003eノラ・ジョーンズ｣\u003cbr\u003eデビュー作がジャズアルバム史上最高の売上を記録し、その後も精力的に作品を発表し続けてきた、ジャズシンガーでピアニストのノラ・ジョーンズ。その華々しいデビューから新作アルバム『ヴィジョンズ』に至る道のりを振り返ります。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642313969870,"sku":"2000000091587","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/29053.jpg?v=1716426757"},{"product_id":"2000000091600","title":"THE BIG ISSUE No.479 「認知症」を更新する","description":"\u003cp\u003e特集｢認知症｣を更新する｣\u003cbr\u003e身近に「認知症」のある方はおられますか？ 認知症の人に見える不思議な世界を知りたいと思いませんか？　\u003cbr\u003e当事者である丹野智文さんは、認知症当事者のための総合相談窓口「おれんじドア」を開き、多くの当事者から相談を受けてきた。丹野さんは「認知症と診断された時から当事者の暮らしは、それ以前とはまるっきり変わってしまう。それは認知症になったら“何もわからなくなる”などの間違った情報や、重度の症状だけが伝わっているからだ」と言う。\u003cbr\u003eそこで、筧裕介さん（issue＋design代表）は、１００人以上の認知症のある人にインタビューをして、当事者の世界を具体的にイメージできる“14の世界”のストーリーを描く。筧さんは「認知症の方が抱えている問題の大半は、人との関係や周囲の環境との関係の中で起きています」と話す。\u003cbr\u003e超高齢化が進む今、誰でも認知症になる可能性がある。丹野さん、筧さんに、当事者、家族、支援者、そして私たちと社会ができる工夫や備えについて聞いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e スペシャルインタビュー：｢\u003c\/span\u003e井浦新｣\u003cbr\u003e今や日本の映画・ドラマ界では欠かせない存在となった井浦新さん。６月７日公開の映画『東京カウボーイ』で米国映画デビューを果たした彼が、自らの俳優人生と本作のテーマでもある人生の豊かさ、そして社会とのかかわりについて語ります。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642314035406,"sku":"2000000091600","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/29284.jpg?v=1717552497"},{"product_id":"2000000091624","title":"THE BIG ISSUE No.481 まちに座る","description":"\u003cp\u003e特集｢まちに座る｣ \u003cbr\u003e\u003cspan\u003eまち歩きで疲れたら、少し休んだり、風景や道行く人を眺めたり、どこかに座りたくなりませんか？ すると、目線が低くなり、まちと世界の景色が一変します。そんな“まちに座る”ことを楽しむ人たちが増えつつあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eビールケースを使った「置きベン」で、立ち寄った人と対話する「対話之町京都ヲ目指ス上京」、高齢者がまちを歩く時の“歩き継ぎ”のため、自作のベンチを設置する「とまり木休憩所・おでかけベンチ協働プロジェクト」（京都）、人々の思い出のある椅子をワークショップで赤色に塗り、まちに配置する「赤い椅子プロジェクト」（東京・吉祥寺）、大阪の「赤いベンチプロジェクト」、モバイルこたつを片手に、まちのすき間でこたつを楽しむ「流しのこたつ」（大阪）。そして、元は室内用の椅子を野外に置いて活用する「野良イス」をウォッチする人Mr.tsubakingさん。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e公共空間の楽しみ方を追求している笹尾和宏さんからは、“まちに座る”を楽しむエッセイが届きました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー：（スペシャル企画）エイミー・ワインハウスが遺したもの\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eソウルミュージック屈指の名盤として知られる『Back to Black』を２００６年に発表、世界中で大反響を巻き起こしながら、11年に27歳の若さで急逝した英国のシンガーソングライター、エイミー・ワインハウス。彼女は生前、依存症であることを公表し、その闘いを歌詞にも綴ったことで知られています。 そんな彼女の思いを引き継ぎ、16年に設立された「エイミーズ・プレイス」は、薬物依存症と闘う若い女性たちに支援付き住宅を提供、エイミーの“特別な遺産”として存在しています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642314100942,"sku":"2000000091624","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/29548.jpg?v=1718761673"},{"product_id":"2000000091631","title":"THE BIG ISSUE No.482号｢“選挙”の季節に｣","description":"\u003cp\u003e特集｢“選挙”の季節に｣\u003cbr\u003e２０２４年は、世界各国でリーダーや議会の選挙が多数ある選挙イヤー。日本では、政治のジェンダーギャップが大きく（女性議員の数が少ない）、選挙に立候補できる年齢が高く（英国、フランス、韓国などは18歳以上）、低い投票率も問題になっています。その一方で、女性や若い世代が新しい選挙活動を始めています。\u003cbr\u003e22年、若者の代弁者として20、30代の女性の地方議員を増やしたいと活動を始めた『FIFTYS PROJECT』は、23年に27人が当選。代表の能條桃子さん、長野県富士見町議会議員に当選した西明子さんに話を聞きました。\u003cbr\u003e23年７月、10代、20代の若者たち６人が原告となった「立候補年齢引き下げ訴訟」は、現在係争中です。原告の能條さん、久保遼さん、中村涼香さんにインタビュー。\u003cbr\u003e20年、弁護士で２児の母親の川久保皆実さんは、仕事や育児を犠牲にしないなどの「三ない原則」をかかげ、新しい選挙運動を行って、つくば市議会議員に当選。そんな川久保さんに取材しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"wysiwyg\"\u003e\n\u003csection class=\"interview\"\u003e\n\u003cdiv class=\"koumoku\"\u003e\n\u003cdl class=\"list__magazine_interview\"\u003e\n\u003cdt\u003e\n\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー：｢\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003eジュリアン・ムーア｣\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e若年性アルツハイマーを患う主人公を演じた『アリスのままで』（’14）により、アカデミー賞主演女優賞を受賞。その他、世界三大映画祭のすべてで女優賞を獲得するなど、現代を代表する俳優として知られるジュリアン・ムーア。今回、実在のスキャンダルをモチーフに制作された新作映画『メイ・ディセンバー ゆれる真実』で難役に挑んだ経験を語ります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003csection\u003e\n\u003cdiv class=\"koumoku\"\u003e\n\u003cdl class=\"list__magazine_toc\"\u003e\n\u003cdt\u003e\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642314133710,"sku":"2000000091631","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/29719.jpg?v=1719973856"},{"product_id":"2000000091648","title":"THE BIG ISSUE No.483｢海洋生物国の小さな水族館｣","description":"\u003cp\u003e特集｢\u003cspan\u003e海洋生物国の小さな水族館\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e｣\u003cbr\u003e日本の近海には世界の海洋生物の15％が生息し、水族館の数も100 を超え世界一。多くの水族館が大型化する中、その対極には小さいけれどアットホームで愛される水族館があります。\u003cbr\u003e愛知県蒲郡（がまごおり）市にある「竹島水族館」はその一つ。約450種のうち140種が地元で水揚げされる深海生物で、その展示数は世界一を誇ります。一時、入館者数が年間12万人に激減しましたが、地元産の「タカアシガニ」などを「さわりんプール」に入れ、さわれる水族館にしたことなど、ユニークなアイデアが実って、2019年には47万人を達成。\u003cbr\u003eもう一つは、高知県室戸岬に立つ「むろと廃校水族館」。元小学校の校舎を生かしたプールには、地元の漁師さんから譲り受けたウミガメが泳ぎ、手洗い場や跳び箱も水槽になった。開館した18年の入場者数は17万人を記録し、今も好調で賑わっています。\u003cbr\u003e竹島水族館の小林龍二さん（館長）、戸舘真人さん（副館長）、むろと廃校水族館の若月元樹さん（館長）に、それぞれの水族館の魅力を聞きました。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003csection class=\"interview\"\u003e\n\u003cdiv class=\"koumoku\"\u003e\n\u003cdl class=\"list__magazine_interview\"\u003e\n\u003cdt\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー：｢ベネディクト・カンバーバッチ｣\u003c\/span\u003e\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003e\u003cspan\u003e熱烈なファンを獲得した『シャーロック』から、『ドクター・ストレンジ』をはじめとするマーベル作品まで、数々の人気作に出演するベネディクト・カンバーバッチ。Netflixの新作ドラマシリーズ『エリック』で主人公の父親役を演じた今、演技をする中で自分自身を発見することや、現代においてドラマが果たすべき役割を語ります。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642314166478,"sku":"2000000091648","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/29879_78cf3b09-256f-4068-9b97-d8e8b26e61ea.jpg?v=1721270617"},{"product_id":"2000000091655","title":"THE BIG ISSUE No.484 日本の若者は人権マイノリティ","description":"\u003csection id=\"tokusyu\"\u003e\n\u003cdiv class=\"koumoku\"\u003e\n\u003ch3 class=\"toku\"\u003e特集：日本の若者は人権マイノリティ\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"text wysiwyg\"\u003e\n\u003cp\u003e子どもの自殺者数は、2022年、23年の各年、500人を超え過去最多となりました。なぜ日本の子どもや若者たちの生きづらさが進んでいるのでしょうか?\u003cbr\u003e2015年に「日本若者協議会」を立ち上げ、若者の声を政治に反映させたいと政策提言などを行ってきた、室橋祐貴さん(日本若者協議会代表理事)は「生きづらさの根底には、“人権問題”がある。日本の学校は子どもの権利を理解せず、尊重していないために、子どもの発達に大きな弊害が出ているのではないか」と言います。\u003cbr\u003eこの背景には「戦後日本が目指した民主化教育が1969年に管理教育へとシフトした経緯があり、それと真逆に、欧米では70年代以降、子どもや若者の人権を守る民主化が進んだ」と室橋さん。その結果、子どもと若者の人権教育や政治参加についての認識や施策には大きな差が生まれてしまいました。今や「日本社会はジェンダーや多様性、テクノロジーなど変化の激しい時代に追いつけず、衰退の一途をたどっているのではないか」と語る室橋さんに話を聞きました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eTOP INTERVIEW\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"koumoku\"\u003e\n\u003cdl class=\"list__magazine_interview\"\u003e\n\u003cdt\u003e\n\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003eエミリア・クラーク\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd\u003eドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』、映画『ハン・ソロ／スター・ウォーズ・ストーリー』『世界一キライなあなたに』など、人気作への出演で知られる、英国の俳優エミリア・クラーク。過去に二度、くも膜下出血によって倒れ、俳優生命を絶たれそうになった絶望と孤独、同じような経験をした人々の支援活動に取り組む、今の思いを語ります。\u003c\/dd\u003e\n\u003cdt\u003e\n\u003cspan\u003eリレーインタビュー・私の分岐点\u003c\/span\u003e陸上競技選手　辻 沙絵さん\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd\u003e全力で戦うパラアスリートの姿に衝撃　「私はここで戦いたい」と強く思った\u003c\/dd\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003csection\u003e\n\u003ch3\u003e国際記事\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"koumoku\"\u003e\n\u003cdl class=\"list__magazine_toc\"\u003e\n\u003cdt\u003e障害者の移動を支援する「ロール・モビリティ」\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003eWORLD STREET NEWS　世界短信\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003e滝田明日香のケニア便り　クロサイの話②\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd\u003e難しい、空から行うクロサイの子どもの年齢チェック\u003c\/dd\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642314199246,"sku":"2000000091655","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/29973.jpg?v=1722918623"},{"product_id":"2000000091679","title":"THE BIG ISSUE No.486 進まない震災復旧。冬、春、夏をこえた奥能登から","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e特集｢進まない震災復旧。冬、春、夏をこえた奥能登から｣\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e今も「半孤立集落」が残る珠洲市。13ヵ所の避難所を残し、物資提供と自衛隊活動終了後も入浴の支援などが必要な輪島市。元日の地震から8ヵ月、大きく復旧が遅れている奥能登の今は？　過疎や地理的な条件に加え、原発の問題もありました。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eNPO「ピースボート災害支援センター（PBV）」は、能登半島地震直後から、珠洲と輪島に拠点を設け、避難所や在宅避難者へ物資支援や生活水の供給、洗濯支援などを続けてきました。「半孤立集落」の珠洲市大谷地区など、市内5ヵ所で地域支援拠点の運営などを担う大塩さやかさん、ピーク時約1万3600人が避難所にいた輪島市で、物資や入浴の支援、避難所での支援調整を担う辛嶋友香里さんに話を聞きました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003eまた、1970年代から約35年間の反対運動で計画が中止された珠洲原発。計画地だった地区は今回の地震の影響で1〜2mも隆起しました。珠洲原発を止め、現在も志賀原発の廃炉運動をすすめる北野進さんに、2つの原発の話を聞きました。\u003cbr\u003eいずれも、ジャーナリストの藍原寛子さんが現地取材しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eスペシャルインタビュー：｢キルスティン・ダンスト｣\u003cbr\u003e子役時代からの長いキャリアの中で『スパイダーマン』シリーズをはじめとする話題作に出演してきた俳優のキルスティン・ダンスト。3年ぶりの映画主演作『シビル・ウォー アメリカ最後の日』に出演した思い、そして #MeToo に連なる経験などを語る。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642314264782,"sku":"2000000091679","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/486.jpg?v=1725413559"},{"product_id":"2000000091716","title":"THE BIG ISSUE No.490 変えよう！避難所生活","description":"\u003cp\u003e特集:｢\u003cspan\u003e変えよう!避難所生活\u003c\/span\u003e｣\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eいま奥能登では1月の地震に続き、遅れている復旧の中、9月には再び豪雨災害が。20を超える河川氾濫などが被災住民を打ちのめし、ようやく入居できた仮設住宅でも被害が発生しました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e日本は世界有数の「災害大国」。2011年の東日本大震災以降、マグニチュード6以上の地震の約2割は日本で起きています。 災害に見舞われたら真っ先に行く場所は避難所ですが、現状の避難所はおよそ居心地のよい場所とは言えません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「日本の避難所の状態は、世界標準からかけ離れている」と言う榛沢(はんざわ)和彦さん（新潟大学医歯学総合研究科特任教授）に、避難所のトイレ（T）・キッチン（K）・ベッド（B）の具体的な改善の提案などについて聞きました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eまた、起居を共にする避難所でのジェンダーの視点は不可欠です。性別、年齢、障害の有無、国籍を問わず、一人ひとりの被災者を大切にしていくために、若年層を対象にジェンダーの視点を取り入れた防災教育を行う小山内世喜子(おさないせきこ)さん（一般社団法人「男女共同参画地域みらいねっと」代表理事）に話を聞きました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e:｢\u003c\/span\u003e内田也哉子｣今年６月1日、長野県上田市にある戦没画学生慰霊美術館「無言館」の共同館主に就任した文筆家の内田也哉子さん。無言館との出合いや、就任への背中を押した母の言葉、そして、ご自身の思いを聞きました。\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642314395854,"sku":"2000000091716","price":409.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/30479.jpg?v=1730773670"},{"product_id":"2000000091754","title":"THE BIG ISSUE No.494 注目!｢地中熱｣エネルギー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e特集｢\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e注目!｢地中熱｣エネルギー｣\u003cbr\u003e太陽光、風力、地熱などによる“発電”が地球温暖化に有効なことはよく知られています。これに対し、“熱”をそのまま利用する、太陽熱や地中熱の利用が省エネや温暖化に有効なことはあまり知られていません。なかでも、地表から15m下の地中の熱を使う「地中熱」は高いポテンシャルをもっています。かつて縄文人も竪穴住居の地面を掘り下げて暖を取ったりしていたといわれています。\u003cbr\u003eたとえば「地中熱」を冷暖房に利用すると、消費電力を通常の3〜4割削減、二酸化炭素の排出量は4〜5割削減できるといいます。欧米では「地中熱」を使った冷暖房が普及し、北欧では3〜4軒に一軒が利用しています。\u003cbr\u003eそこで、｢地中熱｣の研究と啓蒙に尽力してきた内田洋平さん（産業技術総合研究所）に、｢地中熱｣エネルギーの利用法と実践例、今後のポテンシャルについて聞きました。\u003cbr\u003e　また、埼玉県こども動物自然公園のハダカデバネズミ展示室の「地中熱」利用について取材しました。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー:｢カズオ・イシグロ｣2017年のノーベル文学賞受賞者にして、世界的な人気を誇る作家カズオ・イシグロ。舞台版『わたしを離さないで』の英国上演に合わせて、過去の作品や生物工学の脅威、現在取り組む未来の作品について語ります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42642314526926,"sku":"2000000091754","price":454.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7541\/7550\/files\/30805.jpg?v=1737514390"},{"product_id":"2000000091815","title":"THE BIG ISSUE No.500 緑食踊進","description":"\u003cp\u003e特集:｢緑食踊進｣\u003cbr\u003e今号は藤原辰史さん（京都大学人文科学研究所准教授）をゲスト編集長にお迎えしました。藤原さんは、ひとりぼっちでもなく、強い関係を求められるのでもなく、「弱目的性」のなかにいられる食のあり方を「縁食」と名付け、縁食の試みは日本中に広まっていると語ります。\u003cbr\u003e藤原さんが敬愛する縁食の実践者のお二人、診療所、商店、カフェ、フットケアサロン、こども食堂などが同居する「おちゃのま」を運営する松嶋大さん（「なないろのとびら診療所」所長）と、箕面市立多文化交流センターで外国人の人々が“ワンデイ（一日）シェフ”となって母国の料理を提供する「コムカフェ」を運営する岩城あすかさんに話を聞きました。また、ノンフィクション作家の中原一歩さんからは、食に染み込んだ人間の悲哀がたっぷり描かれたエッセイが届きました。\u003cbr\u003e今、縁食の試みに注目したいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eスペシャルインタビュー:｢パディントン｣全世界３５００万部以上の売り上げを誇る児童文学作品『パディントン』。実写映画も大ヒットを記録し、今年５月には待望の最新作が公開されます。「親切と礼義正しさ」を忘れない、クマのパディントンが体現するものとは？\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ビッグイシュー日本","offers":[{"title":"Default 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