郷土玩具ざんまい

¥1,980
【著者】瀬川信太郎【サイズ】130mm × 190mm / 206P / ソフトカバー【発行】淡交社


福岡のファンキーな郷土玩具店山響(やまびこ)屋。その店主が案内するディープだけど敷居の低い郷土玩具の世界。地元九州から始まり、北は北海道、南は沖縄まで、日本各地で現在も生産され続けている、つまりいまも購入できる玩具を約350点ご紹介。このジャンルは過去のもの、さらには知られざるものの探求に偏りがちですが、本書は語りかけるようなテキストと明るくポップな写真で初心者にも親しみやすい。傘の絵付けをレコードプレイヤーに乗せてしていた、とか、多摩張子の現在の作り手が外国の職人さんだとか、買付現場を踏まえたリアルな郷土玩具の今が面白い!