GJ! 鹿コロコロ かのこ(鹿の子)みずいろ

¥3,300
【サイズ】幅 6.0 × 高さ 10 × 奥行 3.5 cm 【素材】紙、木、竹、レーヨン、でんぷんのり、胡粉、にかわ、アクリル絵具、木工ボンド【製造】日本製 / Good Job!センター香芝【製造協働企業】株式会社中川政七商店

あの老舗、『中川政七商店』が「新郷土玩具プロジェクト」をスタート。

【商品概要】
1716年創業の麻織物の老舗で、質の高いものづくりの魅力を発信する「中川政七商店」が、三百周年を迎える2016年を機にスタートした「新郷土玩具プロジェクト」
地元のつくり手とともに、新しい郷土玩具を作ることに作ることに挑戦しています。

その第一弾としてデビューしたのが、Good Job!センター香芝/たんぽぽの家アートセンターHANAとの協働によって生まれた「鹿コロコロ」。
奈良ではおなじみの、お土産物屋さんで販売されているビニール風船の鹿をモチーフに作成した張り子の置物です。

奈良では木型職人や張り子職人の数が減少しているため、その技術に変わり3Dプリンタで出力された張り子型を使用し、角や足の紙パーツはレーザーカッターで切りだして、その張り子や組み立て作業を手しごとで仕上げています。

こちらの元版の5色に加え、新たにファミリーが登場しました! お好きな色・ファミリーを見つけてください!

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『中川政七商店』新郷土玩具プロジェクトについて、
詳しくはこちらから。

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【鹿の豆知識】
古くは雄鹿を夫鹿(せか)、雌鹿を女鹿(めか)と呼び、それが転じてしかと呼ばれるようになったと言われています。
七福神の寿老人は鹿が一緒に描かれており、鹿は玄鹿と呼ばれ長寿の象徴とされています。

また、奈良の雄鹿は10月になると、人や他の鹿を傷つけるのを避けるため角が切られます。 ちなみに10月の花札は横を向いた鹿が描かれており、「しかと(鹿十)」の言葉の由来になっています。